【金融経済SNS】PostPrimeの業績推移や将来性、初値は?

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【金融経済SNS】PostPrime 198Aの業績推移や将来性、初値は? IPO分析

こんにちは、きんかぶるーむです。

2024年6月のIPO案件で、関連会社が6/20(木)に東証グロース市場に上場します。

【企業名】ポストプライム、PostPrime(証券コード:198A)

初値、公開価格未定。

期間(180日)でロックアップが設定されているので、上場後しばらくは需給が引き締まる安心感があります。

同日にタウンズ(197A)、WOLVES HAND(194A)、前日にライスカレー(195A)が上場しますので、資金分散の懸念があります。

2024年6月は他にも多数銘柄がIPOで上場を果たしています。

☆他のIPO銘柄分析⇒こちらから!

早速どのような企業なのか調査し、ポストプライムの特徴を確認していきます。

この記事でわかること
  • ポストプライムの会社沿革と事業内容
  • ポストプライムの業績とIPO資金用途
  • ポストプライムの将来性
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総合評価

総合評価:X/5点

  • 成長性:4点
    • 売上高伸びており、利益率高水準
  • 独自事業性:4点
    • 金融、経済特化型のSNS運用
  • 初値期待値:X点
    • 公募価格+%

*このブログではIPO銘柄を成長性、独自事業性、初値期待値の3つの観点から評価し、総合評価としています。
*あくまで管理人の独自基準ですので参考程度でご覧ください。

ポストプライムの会社概要

ソーシャルネットワークサービス SNS インターネット

会社沿革

年月概要
2020年9月東京都港区虎ノ門一丁目において資本金100万円でDKT株式会社を設立
2021年9月SNS「PostPrime」をリリース
2022年1月「ありがとう」機能をリリース
2022年4月コイン機能をリリース
2022年6月ライブ機能をリリース
メンバーシップ機能をリリース
2023年3月ISO/IEC27001:2013 情報セキュリティマネジメントシステム取得
*有価証券報告書より抜粋して作成

上場承認日から約3年半前にあたる2020年9月に会社が設立されており、非常に若い会社になります。

社歴が浅い中、SNSプラットフォームの運営で事業展開しているようです。

2023年からのIPO銘柄でみると、会社設立から最も早い上場承認ではないでしょうか。

*2023年の最速はジャパンM&Aソリューションになります。

最速であるがゆえに事業展開の勢いは感じられますね。

ポストプライムの事業内容

プラットフォーム 基盤

「最新テクノロジーを使用して、誰でもお金のことを楽しく学べるプラットフォームを拡大」というミッションを掲げ、

ポストプライムは経済・金融・投資に関するコンテンツに特色を持ち、誰でもお金のことを楽しく学べるSNSプラットフォーム「PostPrime」を開発・運営しています。

PostPrimeの特徴は以下になります。

  • 自らが情報発信
  • 別のユーザーが発信する情報の入手や検索が容易
  • ユーザー間での情報交換
  • 無料で会員登録可能
  • 「メンバーシップ」という有料会員サービスで有利な情報閲覧可能
  • 金融・経済分野のコンテンツが多い

一定条件をクリアした評価の高い「プライムクリエイター」になることで、自らの投稿の一部を有料投稿として設定し、自らの情報発信によって収益を獲得することが可能になる側面もあり、ユーザー数を伸ばしているようです。

ビジネスモデルとしては、プライム登録による有料分の収益化、メンバーシップ売上、アフィリエイト広告等、継続性の高いサービスで売上を計上していくようですね。

解約率の低さや新規課金者の増加今後の売り上げ収益に影響を大きく与えるといえそうです。

X(旧Twitter)でも金融情報はありますが、金融情報が多いSNSというところに特異性がありますね。

今後の事業展開として、以下が挙げられています。

  • 人材紹介
    • SNS「PostPrime」利用者内で潜在的な転職希望者の人材プールと求人企業をマッチング
  • 教育コンテンツ提供
    • SNS「PostPrime」利用クリエイターの投資・経済知見を活かしたコンテンツ

プラットフォームの運営であれば、X(旧Twitter)の目指す姿に近いスーパーアプリのような使い方も将来できるかもしれませんね。

ポストプライムの業績推移

業績推移は以下の通りです。

ポストプライム 業績推移

売上高は増加傾向にあります。

2021年5月期の経常利益が売上高を上回っていますが、会計期変更の影響もありそうなので参考値となりますね。

利益率の面では、2023年5月期の利益率が33.2%と高水準です。

プラットフォームの運営費で回せると考えられるので、有料ユーザー数が増えるほど利益が伸びていく構造と考えられますね。

またIPOでの調達資金の使途としては、採用費と人件費に充当されるようです。

まずは運営人員を増やして新領域等への事業拡大を見込んでいると考えられますね。

まとめ

今回はIPO銘柄ポストプライムについて調査してみました。

  • 設立は2020年で社歴の浅い会社
  • 金融、経済メインのSNSプラットフォーム運用
  • 成長のカギは課金者増加と新規領域開拓

設立から間もなく、スピード感のある会社として注目度が高いと考えられます。

SNSプラットフォーム運営の強みを生かして、新規領域に進出できればより急角度で業績拡大が見込めそうですね。。

上場後の値動きに注目です。

☆他のIPO銘柄分析⇒こちらから!

☆IPOのオススメ証券口座⇒こちらから!

それではまた。

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